アスリートキャリア研究所(RIAC)

RIACは、アスリートのキャリア形成に関する
調査・研究を行っています。

研究紹介

RIACでは、当機関で保有するが学生アスリートのキャリアデータをベースに、
学生アスリートのキャリアおよび学生アスリートを取り巻く環境等を研究対象として活動しています。

主な研究テーマ

共同研究者

京都先端科学大学 束原 文郎 准教授

【専門】
スポーツを対象にした人文社会科学(スポーツマネジメント、スポーツ産業論、スポーツ文化論、スポーツ社会学など)

【研究・調査領域】
- <体育会系>就職の起源,変遷,現代的諸相に関する社会学的考察
- <体育会系>支援制度の設計,プロモーション・ツールの開発
- スポーツを活用した地域活性化を促進する社会文化 / 制度的条件の解明

【関連業績】

  • - 束原文郎 (2021) 就職と体育会系神話 大学・スポーツ・企業の社会学. 青弓社
  • - 束原文郎(2020)日本の大学新卒就職における「体育会系神話」の成立と変容.早稲田大学大学院スポーツ科学研究科 博士論文
  • - 束原 文郎,横田 匡俊,舟橋 弘晃,澤井 和彦,長倉 富貴,石川 勝彦,中村 祐介,村島 夏美(2019)学生アスリートにおける学業と競技の両立意識の実態とその背景. 『スポーツ産業学研究』,第29巻, No.4,pp.281-291.日本スポーツ産業学会, 査読論文・共
  • - 束原文郎,原田俊一郎,舟橋弘晃,吉田智彦,アーロン・ミラー (2017) 2010年代半ばの <体育会系> 就職: スポーツ種目と東証一部上場企業からの内定獲得の関係に関する調査研究. 『スポーツ科学研究』Vol.14,pp.13-28.早稲田大学, 査読論文・共
  • - 束原文郎 (2017) 体育会系神話の起源 近代企業が求めた有用な身体. 寒川恒夫編著,『近代日本を創った身体』第六章,pp.161-193,大修館書店
  • - F., Tsukahara, S., Harada, H., Funahashi, T., Yoshida, & A., Miller (2016) STUDENT ATHLETE CAREERS IN JAPAN: WHICH SPORTS HELP STUDENT-ATHLETES GET BETTER JOBS?. The 24th European Association for Sport Management Conference in Warsaw, Poland, (7-11th, Sep., at the Aviva Stadium Conference Centre)
  • - 束原文郎,石澤伸弘,山本理人,間野義之,中村好男 (2015) 一般成人におけるタイプ別運動・スポーツ参加と社会経済的特徴の関係. 『スポーツ産業学研究』,第25巻, No.2,pp.253-268.日本スポーツ産業学会, 査読論文・共
  • - F., Tsukahara, T., Matsuhashi, A., Asada, & S., Sato (2015) INSTITUTIONAL ENVIRONMENT INFLUENCING THE ESTABLISHMENT OF SPORT COMMISSIONS IN SMALL AND MEDIUM SIZED MUNICIPALITIES: A COMPARISON BETWEEN JAPAN AND THE FLORIDA STATE. The 23th European Association for Sport Management Conference in Dublin, Ireland (10-12th, Sep., at the Aviva Stadium Conference Centre)
  • - 束原文郎 (2013) 1912年~08年夏季オリンピック日本代表選手団に関する資料: 所属組織と最終学歴を中心に.『スポーツ科学研究』Vol.10,pp.242-316.早稲田大学, 査読論文・単 - 束原文郎,アーロン・ミラー (2013) 体罰と権力—文化人類学と <体育会就職> 論からみた体罰考—. 体育の科学,Vol.63,No.10,pp.775-781

日本体育大学
スポーツ科学学術院
横田 匡俊 准教授

【専門】
スポーツマネジメント,地域経済循環,地域付加価値創造分析,地域活性化

    【研究・調査領域】
  • - スポーツと地域活性化について、主に地域経済循環の視点から分析、提案を行う

【関連業績】

  • - 横田匡俊,稲垣憲治,庄子博人,岡田真平,佐藤照友旭,荒井宗武(2020)スポーツ施設の整備及び運営に伴う経済効果の検証:地域付加価値創造分析の適用.『スポーツ産業学研究』,第30巻, No.4,pp.357-367.日本スポーツ産業学会, 査読論文・共
  • - 横田匡俊,間野義之著,三菱総合研究所執筆協力 (2015) 奇跡の3年 2019・2020・2021 ゴールデン・スポーツイヤーズが地方を変える. 徳間書店
山梨学院大学 幸野 邦男 准教授

【専門】
スポーツマネジメント、アントレプレナーシップ

    【研究・調査領域】
  • - 科研費基盤C:大学における学生アスリート対象の学修支援プログラムの開発(研究分担者)
  • - スポーツアントレプレナーシップ育成米国ニューメキシコ大学プログラム

    【関連業績】
  • - 幸野 邦男,木村 牧子(2021)アスレチックスキルモデル:才能を適切に発揮させる運動教育,翻訳. 金子書房
  • - 石川 勝彦,幸野 邦男,長倉 富貴(2021)自発的な活動へのコミットはキャリア成熟を促すか.No.2,pp.1-11.山梨学院大学経営学部編集委員会
  • - 戸山 彩奈,松本 裕史,渋倉 崇行,幸野 邦男(2020)スポーツ指導者の統制的行動が女子大学スポーツ選手の動機づけに及ぼす影響.『スポーツ心理学研究』,第47巻, No.1,pp.1-11.日本スポーツ心理学会
  • - 幸野 邦男(2018)日本における女子大学生アスリートへの三主徴のリスク調査,『健康運動科学』Vol.8-1,pp.1-10.武庫川女子大学, 査読論文・単
  • - 一般社団法人アリーナスポーツ協議会 監修,大学スポーツコンソーシアムKANSAI 編集 (2018) 大学スポーツの新展開 - 日本版NCAA創設と関西からの挑戦. 晃洋書房
  • - 幸野 邦男,田嶋 恭江,星 エリ,山下 笑梨,山本 紗希(2018)The pedagogy of swimming classes at university in the United States,『学校教育センター年報』第3号,pp.119-129.武庫川女子大学・共

山梨学院大学 石川 勝彦 特任准教授

【専門】
心理学

    【研究・調査領域】
  • - 発達心理学,教育心理学

    【関連業績】
  • - 石川 勝彦,幸野 邦男,長倉 富貴(2021)自発的な活動へのコミットはキャリア成熟を促すか.No.2,pp.1-11.山梨学院大学経営学部編集委員会
  • - 石川 勝彦,原 敏 (2021) 遠隔授業の指導法が学生の学習行動に与える影響. No.2,pp.13-26.山梨学院大学経営学部編集委員会
  • - 石川 勝彦,原 敏 (2021) 学生時代の学習行動と入職後のプロアクティブ行動の関係. No.25,pp.23-38.山梨学院大学経営学部編集委員会