アスリートキャリア研究所(RIAC)

RIACは、アスリートのキャリア形成に関する
調査・研究を行っています。

研究紹介

RIACでは、当機関で保有するが学生アスリートのキャリアデータをベースに、
学生アスリートのキャリアおよび学生アスリートを取り巻く環境等を研究対象として活動しています。

主な研究テーマ

共同研究者

札幌大学 束原 文朗 准教授

【専門】
スポーツマネジメント論、スポーツ産業論、体育・スポーツ経営学、体育・スポーツ社会学

【研究・調査領域】
- <体育会系>就職の起源,変遷,現代的諸相に関する社会学的考察
- <体育会系>支援制度の設計,プロモーション・ツールの開発
- スポーツ観光を促進する文化/制度的条件の解明

【関連業績】

  • - 束原文郎 (2008) <体育会系> 神話に関する予備的考察 ― <体育会系> と <仕事> に 関する実証研究に向けて―.
     札幌大学総合論叢(26),pp.21-34
  • - 束原文郎 (2011) <体育会系> 就職の起源 〜企業が求めた有用な身体:『実業之日本』の記述を手がかりとして〜.
     スポーツ産業学研究 24(2), pp.149-168
  • - 束原文郎 (2011) 道内私大の〈体育会系〉就職 ―卒業生調査の結果から―.札幌大学総合論叢(32),pp.183-196
  • - 束原文郎(2013)1912年~2008年夏季オリンピック日本代表選手団に関する資料:所属組織と最終学歴を中心に.
     早稲田大学『スポーツ科学研究』Vol.10,pp.242-316(http://waseda-sport.jp/paper/1302/1302.pdf)
  • - 束原文郎, & ミラーアーロン (2013) 体罰と権力: 文化人類学と <体育会系就職> 論からみた体罰考 (特集 体育・スポーツにおける体罰を考える). 体育の科学, 63(10), pp.775-781

早稲田大学
スポーツ科学学術院
舟橋 弘晃 助手

【専門】
スポーツマネジメント,スポーツ政策

    【研究・調査領域】
  • - エリートスポーツ政策に対する国民の受容態度の形成メカニズムの解明
  • - 国際競技力向上が国民・社会にもたらす効果の実証
  • - 競技力を規定するマクロ・メゾ要因の解明
  • - エリートアスリートのパフォーマンスパスウェイの特定

笹川スポーツ財団 吉田 智彦 研究員

【専門】
スポーツ政策

【研究・調査領域】

  • - 中央競技団体現況調査(2014年度)
  • - スポーツ基本計画の評価に関する研究(2014年度)
  • - 国際競技大会のレガシーに関する研究(2014年度)
  • - 諸外国スポーツ政策調査(2014年度)
  • - 中央競技団体の主催大会に関する調査研究(2013年度)
  • - 中央競技団体現況調査(2012年度)
  • - 中央競技団体の運営に関する調査研究(2011年度)
  • - 中央競技団体現況調査(2010年度)
  • - 平成22年度文部科学省委託調査「スポーツ政策調査研究」
  • - スポーツ白書

研究パートナー

アスリート代表 北村 雅史
[ノジマ相模原ライズ所属]

【略歴】

  • 2003年 桐蔭野球部として春の選抜甲子園大会出場
  • 2005年 立教大学アメリカンフットボール部 19歳以下日本代表として世界大会出場
  • 2008年 採用コンサルティング会社入社 大手クライアントの採用コンサルティング業務に従事
  • 2009年 社会人アメリカンフットボールチーム「ノジマ相模原ライズ」入部
  • 2014年 学生向けキャリア教育事業で起業

現在は、アメリカンフットボールの現役選手として活動しながら、起業家として、学生と社会人の出会いの場を創出し、社会のリアルを伝える学生キャリア教育事業を展開中。